くちびる健康チェックシート
このチェックシートで3つ以上の項目が当てはまる方はクチビルトレーニングをおすすめします。
1 普段気がつくと口が開いている
2 目が覚めた時、クチビルが乾いている
3 目が覚めた時、口がネバネバしている
4 目が覚めた時、のどがヒリヒリする
5 目が覚めた時、のどにタンがからんでいる
6 目が覚めた時、口臭を感じる
7 歯をちゃんと磨くのに、出血したり歯石がたまる
8 歯をちゃんと磨くのに、前歯が薄茶色に変色する
9 口内炎ができやすい
10 歯をちゃんと磨くのにむし歯ができやすい
11 歯並びが悪い
12 風邪をひきやすい
13 鼻がつまりやすい
14 手が荒れやすい
15 横向き、うつ伏せで寝る
3つ以上あてはまった方へ
今、からだのどこかが調子悪くないですか?
自覚症状がない方、気付かない内にご家族・友人に迷惑をかけていますよ。
口臭やイビキは自分では気付きませんが家族や友人はとても嫌な思いをしています。
肌荒れ、顔のしわやたるみは周りから”老けている”と思われていますよ。
ごまかそうとしたり、無理な治療をしていませんか?
まずはリップトレーナーでクチビルのトレーニングをしてみてください。
たった少しの努力であなたは変わります。
1 口呼吸から鼻呼吸へ
睡眠時の口呼吸は健康の敵
あなたの健康をむしばむ口呼吸
だれもがとる睡眠。人生の中の多数の時間を費やすその習慣の中に、私たちの体を無意識の内にむしばんでいく数々の病の原因があります。
睡眠中、無意識に口呼吸することにより、乾燥した冷たい空気や細菌が口から直接体内に取り込まれることで、口腔内・のどが乾燥し、粘膜に炎症が起きてしまいます。口臭・歯周病から、いびきや顔のたるみなど、唇の筋肉の強化による口呼吸の弊害はさまざまです。
しかし、リップトレーニングで唇の筋肉を訓練し、睡眠時の鼻呼吸を促進することで、湿気を帯びたきれいな空気を鼻から体内に取り入れ、病気の原因を根本からかえていきます。

2 口呼吸はいびきのもと
とっても迷惑なイビキ自分のためにも家族のためにも鼻呼吸で解決
最近なぜかよく眠れない、家族に揺すり起こされる、よく眠ったはずなのに昼間ねむくてしょうがないというあなた、イビキをかいていませんか?それは口を閉じるか力が弱いため睡眠中に口呼吸になり舌がのどに沈下して気道を塞いでいるためです。さらに、無呼吸症を引き起こせば、あなたの生命を脅かすおそれもあります。クチビルの筋肉を鍛えて自然に、鼻呼吸になることがあなたと家族の健康を保つことになるでしょう。
あなたは今、こんな悩みがありませんか?
医者で原因がよく判らない高血圧症といわれる
上半身の肥満がある
夜トイレに起きる、夢をよく見る
昼間に眠気がある
眠気を覚ますため、タバコやコーヒーが手放せない
上記5つの項目に1つでもあてはまる方はイビキをかいている可能性があります。舌の気道への沈下により、閉鎖性の無呼吸による酸欠状態を引き起こし、その過程でいくつかの余病も生ずることになります。また、最終的には生活習慣病にもつながります。
いびきのメカニズム
口唇閉鎖力(口を閉じる力)の低下により口呼吸や舌の沈下をもたらし
○イビキ(音)
○気道閉鎖による窒息
が生じます。
リップトレーニングにより口唇閉鎖力が強化され、舌根の力が鍛えられて、舌の沈下をさまたげます。

3 口臭の原因は口呼吸にあり
どんなにきれいにオシャレをしてもお口の臭いですべて”だいなし”です
朝目覚めたときに口の中が乾いている方は要注意。自分では気付かないうちにまわりの人に嫌悪感をあたえているかもしれません。そんな心配をなくすためには、何よりも睡眠中の口呼吸による唾液の蒸発をふせいで、唾液本来の仕事を邪魔しないことです。唾液の
働きが弱まると、口や喉の粘膜に細菌が付きやすくなり、様々な弊害をもたらします。

4 顔やせはクチビルが鍵
憧れの『小顔』 たるんだあごのラインも きれいにすっきり
自分の顔が年齢とともに衰えてくるのは男性・女性問わずに嫌なものです。顔を引き締めるために無理なダイエットをすれば、たちまち身体はバランスを崩し、健康を害する恐れがあります。口輪筋・頬筋に負担をかけ、筋肉を「引く」運動をすることで、多くの表情筋との協調運動が生まれ、そのストレッチ効果で顔の筋肉全体が引き締まります。

5 くちびる体操はリハビリの近道
1日4回のトレーニングでできる在宅リハビリ
例えばこんな悩みはありませんか?
好みの変化
食欲の低下
違和感・残留感
食事時間・食べ方の変化
体重の変化
声の変化
咳がでる
トレーニングのより表情筋を活性化し、自宅で普通の生活を送りながら1日のうちの短時間でリハビリ効果があげられます。

◇リップトレーニング体験談
リップトレーニングを体験した方々からたくさんのうれしい声が!
妻がテープに録音したわたしのいイビキ音の大きさ以上に驚いたのは、自分がまさに睡眠時無呼吸症候群だったという事実でした。毎日食前に15分かけてじっくり体操を行ううち、速くも週間目には息苦しそうなイビキがだいぶ治ったと妻に言われ、3週間目には他人に顔がほそくなったとまで言われ体重が2sも減りました。今では小顔を目指して、妻もくちびる体操を始めています。
(Fさん 55歳)
母に日頃から口が臭いと言われ、歯周病が原因かと思い、秋広先生に診ていただくと以外にものどの腫れを指摘されました。言われてみれば口を開けて寝ているせいか朝目覚めたときのどが痛いのです。さっそく仕事から帰宅後にテレビを見たりお風呂に入っている時間を利用して1日合計10分位やるようにしたところ1ヶ月で口臭が指摘されなくなったばかりか、ニキビや歯ぐきの出血も気にならなくなり毎日爽快な気分で過ごせるようになりました。 (Iさん 26歳)
9年前に突然顔面麻痺に襲われて以来、様々な治療法を試みても一向によくならずますます悪化するばかり。人に会うことを嫌い絶望の日々を送っていた時、くちびるトレーニングに出会いました。最初は一番やわらかいものでも閉じていられませんでしたが、驚いたことに2週間後に歯や鼻が動き出し、顔の左右のバランスが整いはじめ半年間で人に会っても恥ずかしくないくらい表情が作れるようになりました。1日4回のトレーニングが今では楽しくてなりません。(Hさん 58歳)
主人は脳幹出血の後遺症で顔と体の右側が麻痺し常に介護が必要な状態でリハビリにくちびる体操も取り入れました。毎食後に唇を閉じる運動を、寝る前には器具をくわえた状態で麻痺している右腕を持ち上げるストレッチも行っています。1ヶ月で口元の筋肉が引き締まりよだれが垂れなくなった上に、顔のゆがみが取れ始めました。熱心にやった甲斐もあり、6ヶ月後には全く動かなかった右腕が上がるとともに手が開くようになり驚いています。カラオケへの復帰ができたので、次は職場への復帰を信じて主人とともにこれからも続けるつもりです。(Sさん 40歳)
父がこの体操でイビキが軽くなったので自分は美容目的で始めました。最初は1日2回しかやってなかったためかあまり変化がないので心を入れ換え頑張って4,5回に増やし、ひもを引っぱる体操を1ヶ月位続けた頃、久しぶりにあった友人に「どんなダイエットしてるの?」と言われました。それから半年ほど経ちますが知らないうちに朝起きたときの爽快感が得られ、冬場のひどい手荒れの悩みからも解放されて今後の変化を見つけるのが楽しみになりました。(Yさん 37歳)
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