<ブリッジについて>
□ ブリッジとは
ブリッジは歯が抜けてしまった場合、抜けた歯の両隣に歯が残っている時に適用されます。
まず、抜けた歯の両隣の歯を削ります(支台歯)。 ここにクラウンと呼ばれるものをかぶせます。
こうすることで、抜けた歯の土台ができます(支台歯形成)。
次に歯形をとり、歯形に合うようにブリッジ(クラウンとクラウンの間に人工歯を連続して固定)をつくります。あとはブリッジを口の中に装着し、噛み合わせの調整を行い固定します。

□ 歯が抜けたあと放っておくと・・・
抜けた歯をそのまま放っておくと、両隣の歯が空いている空間に傾いたりします。
また、今まで抜けた歯の部分に噛みあっていた歯にも影響し、歯並びが悪くなって
いきます。そうなると歯ぐきに負担がかかり、むし歯や歯周病にもなりやすく、
残った歯まで失うことになります。
ブリッジは使用上特に違和感もなく、材料によっては入れ歯であることがほとんんど
わかりません。しかし人工歯部分の負担は支台歯にかかり、歯ぐきを痛めます。
ですから、抜けた歯が1〜2本の連続した場合に限ります。(3本以上は保険適応外)
また、支台歯はむし歯や歯周病の原因になりやすいので、
良くブラッシングすることがたいせつです。
メタルボンド冠
メタルコアSet
最終形成後

Shade Taking
色合わせ
必要に応じてデジカメ撮影や技工士による直接色合わせ

メタルボンド冠Set
メタルボンド冠 (陶材冠)
反体側の色調を参考に、作成しているので違和感が少ない
色の変化は一生無い(陶材)
保険のレジン前装冠は 1〜2年で 変色します

Shade Taking
16種類の色見本の中から一番近い色を
選び組み合わせます。
自費・ポーセレン冠(陶材冠)の場合は
色の変色はほとんどありません!
ヤニもつきにくいです!



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